「ありきたりな褒め」から脱却するための「別角度の褒め」

褒めを学ぶ前には、まず褒めという行為への正しい認識を身につけてください。

①褒めは可能性のない男が使っても意味がない

②外見を褒める相手は選別すること

③褒めは言葉と伝え方

1つずつ解説をしていきます。

①可能性のない男が使っても意味がない

褒めは、ほんの少しでもいいなって思う人が使うことで効果を発揮します。

例えば、

  • 顔があまりよろしくない
  • 清潔感がない
  • 話しててもおもしろくない

こんな人から褒められたらどうでしょう。

おそらく褒められても気持ちは、相手へ向かないはずです。

これと一緒で、まずはほんの少しでも可能性のある男にならないと、褒めても意味がありません。

まずは「人間として」「男性として」のどちらかの魅力を作り出すことが必要です。

そこで初めて「褒め」の効果を発揮することができます。

②外見を褒める相手は選別すること

「とりあえず外見を褒めておこう」

このような安直な考えでは、褒めとしての力は発揮されません。

なぜなら、美人にとっては言われ慣れすぎて、外見の褒めは響かないからです。

そのため、美人に対しては、内面を重点的に褒めることが大切です。

ただし、「優しいね」「話しやすいね」

などはありきたりすぎるので、別角度で褒めることが大切になってきます。

顔がそこまでよろしくない方については、積極的に外見を褒めに狙っても問題ありません。

相手の喜ぶ顔が見れたら勝ちだと思ってください。

③褒めは言葉と伝え方

褒めを実行する際に、多くの人が陥りがちなのが「覚えた言葉をそのまま使う」ことです。

正直、良質な褒めの言葉なんてものは、かなりあからさまです。

そのため、言葉と釣り合いを保つためにも、自然な伝え方をしなければいけません。

それは声の出し方もそうですが、話の流れも非常に重要の要素となってきます。

これが難しいのであれば、簡単な褒めを実施する。もしくは、褒めを捨てても大丈夫です。

女遊びにおいて、絶対にしてはいけないのは、相手に身構えさせること。

あまりの不自然な褒めでは、相手を警戒させて目的から遠ざかる一方です。

できないならやらない。

自分にとって最善の選択を取ってください。

風見鶏流の「褒め」

「すごく気が利くよね」

「優しいんだね」

「髪色すっごい似合っているね」

このような単調なものでは、女性の心はガッチリと掴むことはできません。

あまり男性経験がない人であれば、オトせるかもしれませんが低いレベルで満足してほしくはありません。

そのため戦略的で、良質な褒めを習得しましょう。

①最初は〇〇だった、でも…

②限定性

③間接的褒め

④相手の性格を予想

⑤決めつけ

①最初は〇〇だった、でも…

「正直とっつきづらい人かと思っていたけど、話してみると人当たり良いよね」

「最初は頑張って話してたけど、〇〇ちゃんコミュ力高くて気楽に話せてる」

女性の心を揺らすためには、本音をぶつけることが必要です。

その本音感を出すためにも、

「最初は〜」

と前置きをして、その後の言葉が本音のような印象を与えることができます。

それによって、褒め言葉として際立つ様になります。

②限定性

「初めて会った人でここまで仲良くなった人いない」

「ここまで価値観が似ている人なかなかいない」

人は誰しも「自分だけ」と限定されたら、嬉しいものです。

③間接的褒め

「店員さんにお礼言える人ってマジで良いと思う!」

「家族思いの人ってマジで心きれいな人しかいない」

何度も繰り返しますが、褒めには「自然さ」が重要となります。

そのため個人に向けたものではなく、その事象に対して褒めることで「自然さ」を演出することができます。

④相手の性格を予想

「今まで人間関係に困ったことなさそう」

「後輩の面倒見が良さそう」

「褒め」の最高峰は、女性が自分自身で気付いていないことに対して褒められた時です。

自分では当たり前にやっていることでも、それがすごいことだったら誰でも嬉しいですよね。

ただ、1日会ったくらいでは、はっきりと相手の性格が分かるわけではありません。

そのため、

「こんなところがありそう!」

という相手の可能性を自分で作り出しましょう。

実際は全く違っていても、


「若いのに落ち着いているね」

「周りのことよく見ているよね」

と言われたら、誰でもその気になってしまいますよね。

⑤決めつけ

「家系ラーメンが好きな人で悪い人はいない」

「これだけオシャレな人は大抵何でもセンスいいよね」

こちらは少々褒めというよりは、距離を近づけるためのアプローチと言えるかもしれません。

どんなことでも応用が効き、ユーモアがある言葉遣いのため話し上手のように思わせることができます。

とりあえず初アポの際は、初っ端から使っていくと距離はグッと近付くでしょう。

まとめ

良質な褒めを息を吐くかのごとく自然とできるようになれば、簡単に女性の心を操ることができるようになります。

しかし、身につくまでには割と時間かかります。

フルコミットしても、高いレベルに持っていくまでには3ヶ月程度はかかるでしょう。

3ヶ月もあれば、童貞なんてあっという間に卒業できるので、まずは基本的な会話力から身に着けるべきです。

では最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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